てきとーめし

どうもー。

いつもはわりときちんと食事を作る方なのですが、たまに、たまにでもないか、わりと頻繁にこのようなごはんになってしまいます。ひと様にお見せするようなものじゃないので普段はそんなものに注意を向けないのですが、というか意識しないからこそのてきとーさなのですが、なんか自分でもなんだこれ?とおかしくなってきちゃうのが多いので、恥ずかしいくもありますが、ちょいちょい記したいと思います。

基本的にてきとーめしはものすごく疲れててご飯どころじゃない時や、くそ忙しくてご飯どころじゃない時、あるいは何もかも嫌になってはいるけれど、どうしても何か口に入れないといけない時に登場します。内省してみますとそのてきとーさにもいろいろと系統があるように思われますが、比較的出現頻度の高いのが
のっけ系てきとーめし
とでも言うもので、その名の通り作るのも片付けるのも面倒なので、ごはんの上にとりあえずいろいろのっけてしまおうという魂胆なのであります。



キムチにかつおぶし、冷蔵庫に3センチだけ残っていた、いつ買ったものか判然としない古くなった山芋のすりおろし、に醤油がちょっとかかっているか。

味はそのまんま、キムチと醤油です。でもてきとーな割にこれ身体にはよくないか?などと思ってみたりします。見た目(山芋の古さも)さえ気にしなければこんなもんでもいいのかもしれない。てきとーと言えどもこれはほんといい方です。もっとへんてこなのもそのうちお目見えするでしょう。

→反省点
キムチとかつおぶしは合わない、というかかつおぶしを入れる必要がなかったように思われる。


ではでは。
失礼をば。