あひるなんちゃらあじのりなんちゃら終わってしまいました

ちょいとあの、かなり間の抜けたタイミングになってしまいましたが「あじのりの神様」全公演終了致しました。ご来場下さった皆様ならびに関係者各位様ありがとうございました。お世話になりました。こちらのブログよりチケットご予約いただいた方々、また受付に届けてくれたメッセージ付きの差し入れ、大変に嬉しく思っております。なんだかんだで全員観に来てくれたパラドックス定数の方々もありがとう、植村ビール、今井ビールはみんなで頂きました。

で、一点だけ。
千秋楽の公演ですが、台風接近による交通機関の混乱の影響により、当初予定の開演時間より1時間前倒しで始めさせて頂きました。予定が狂ってしまったりお越し頂けなかった方もおられると思います。ご迷惑お掛けしました。何卒ご容赦下さいませ。

9年ぶりのあひるなんちゃら出演でした。
いかがでございましたか関村前説は。
オリジナル楽曲は。

公演中は当然いろんなひとと話す訳ですが、だいたいの人がアーバンとシロジみたいな人の記憶を持ってるみたい。謎のおじさん的な、付いていっちゃいけない系な。俺の場合も記憶にあります。真っ白な服を着て杖ついてるおじいさんだったと思う。確か目が見えないっぽくて、付いていくと小銭をくれるんじゃなかったかな。時代的にもそういう人多かったのかもしれませんね。今はどうなんだろ。子供はやはり変な人好きだし、やめろと言われるとやりたくなるのが子供です。ちなみにアーバンとシロジってのはほんとに関村さんの子供時代にいたらしい。創作で思いつく名前じゃないよね。最初台本見たときそのリアルさにびっくりした。

座組は、
会話が面白すぎて話す度に疲れる園田さん、公私ともにパパな三枝さん、最近ますますパンダみたいな石澤さん、最近ますます大型コンプレッサーみたいな堀くん、アーバンさーんのコナンくん、一度だけ呑み会で隣に座ってどきどきしたミノリちゃん、10何年前のクロカミショウネン以来の共演ワダタワー、起きろ芝居しろ酒を呑め寝ろ起きろ芝居しろ酒を呑め…の澤さん(これわかんないな)、芸風の割にかわいらしい松木さん、たった一人の若手りりこちゃん、そんで電鉄会社が大嫌いな関村代表。

ねづ、しのもと両氏のなんというかのんびりしたというかふわーっとしていて、何かが起こりそうで起こらない感じが何と言ってもやはりあひるなんちゃらなんだと思う。久しぶりでしたがねづ氏と絡めてよかった。

あひる的世界がいつまでも続きますよう。
なんか村上春樹の羊男的世界みたいだけど。


さて、MCR行ってきます。
あひるの座組と何人か一緒です。とりわけ石澤さん、よろしくお願いします。詳細などはまた後程記したいと思います。全体は11月20日から12月2日まで。4本立てですが僕は「リフラブレイン」という作品に出演します。是非観にいらして下さい。

そして何よりパラドックス定数「蛇と天秤」間もなく始まります。10日(水)〜15日(月)までやってます。製薬会社の三人組と同じく三人の医者の攻防。内容は何となくですが731に似てるかもしれません。ちなみに初演の蛇天は、公演初日の朝に西原がぎっくり腰になってしまいゲネプロがなくなるという事件があって、何と言うかその日のことはそれしか覚えていません。何卒事故のなきよう公演の成功をお祈りしております。
チケットはこちらからでもご予約できます。お馴染みになりましたシアター風姿花伝。是非ご来場くださいませ。
予約ページ

スズナリのね、脇の道の坂を少しだけ登ったところにマジックスパイスという超人気スープカレーの店があります。通称マジスパ。土曜日の昼夜の間だったかな、何人かで行きました。すんごいうまかった。行けてよかった。滝のような汗の堀くん…。全然時間なかったけど楽しかったなあ。

そしてさすがの差し入れの味のり!
いつもありがとうございます!



それにしてもひとつずつ終わってゆくなぁと思う。

お芝居はほんの少しだけふつーの時間の流れから自由になれるんですね。だからやってるのかもしれないな。きっと絵や写真や音楽なんかもそうなのだろうな。芝居はかたちとして残んないですけどね。

情報量多くなっちゃいましたが
取り急ぎあひるなんちゃら公演、ご来場の御礼まで。

ありがとうございました。
また!
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