パラドックス定数2018〜2019 その4


「ブロウクン・コンソート」初演
シアターガイド2010年6月号掲載記事より

以上です。

ちゃうちゃうちゃうっ!
以上じゃないっす

色々と書きたいことはたくさんあるんです!
んが、これネタバレになってしまうかもしれないとふと気がついて、ちょっと躊躇してしまったのですよ。

うーん、どこまで書いていいもんか。

兄弟、先輩後輩、舎弟と兄貴、こういう上下関係のある男同士の確執やその他諸々を軸に、拳銃密造とその利益を巡って展開されるお話。そんなまとめ方をするとなんか馳星周の小説みたいだけどそんなんでよかったか、全然違うか。あ、女が出てこないから馳ワールドとは違うか。

この写真は客席側から舞台面に向かって撮られたものですが、奥にシャッターがあるのがお分かり頂けると思います。んで、本番中にこのシャッターを上げて役者が登場したりするんですね。なのでシャッターの向こうの日常の風景がその時だけ舞台装置になる訳です。一度ね、すぐ外の自販機にジュースを補充してる人が偶然作業中にシャッターが上がったところに居合わせてしまって、向こうはすごいビックリしてました。何しろシャッターの向こうから百人ぐらいが座ってこっちを見てる訳ですから。何をしてるんだ、と。芝居中のうちらもびっくりしましたけどね。
何というかやたらリアルな舞台背景だったですね。

うん、内容に触れないようにするとどうしても会場構造の話になってしまう。この、再演の内容を振り返るという企画そのものが失敗なのではなかろうか。

パラドックスオーソドックス。
全体写真と公演詳細が下記公式ページにアップされているようです。各公演の出演者詳細も出てますね。是非ご覧ください。
公式ホームページ

次回は…
出ました!二人芝居の二本。


しかしあれです大晦日になってしまいました…
正月用のお酒も仕入れました。

今年は「作 ヌーヴォー 純米大吟醸」
伊勢島サミットでの公式な飲み物に指定された「ザク」。蔵元のこだわりであえて火入れしてある。生酒のまま流通させて業者や消費者の管理の仕方によって品質が変わるのを嫌がっているらしい。まっとうな考え方。で、その辺の生酒よりずっとうまいし保存もきく。
一口のんだらひっくり返るような代物であってほしいです。日付変わったら開けよう。


おせおせになってしまいましたが、
よいお年をお迎えください。

ではまた来年です。。 
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