あひるなんちゃら「あじのりの神様」出演します

9月26日より下北沢のスズナリで行われる
劇団あひるなんちゃら「あじのりの神様」
に出演します。

あひるなんちゃらは
パラドックス定数「731」に出演していた、覚えておいででしょうか、一番偉いちょっと風変わりな里中先生を演じた関村俊介氏が作演出をつとめる劇団です。

どのような作風なのかを一言で言うと、パラドックス定数と180度違うということです。真反対です。それでだいたいお分かりいただけるかと思うのですがどんなもんでしょうか。

両劇団とも開演前に主宰者自らが前説を行うのが通例となっておりますが、まずそこからしてパッキーン!と違います。どちらも非常に個性的で、これから始まる芝居の内容をよく象徴してると思います。その辺の違いを楽しむだけでも一見の価値はあるかと思います。

日航機の二人芝居からひと月足らずでなぜそんなに雰囲気の違う劇団に出なきゃいけないのかというと、何となくそういう流れになってしまった、というだけのことで自分でもよくは分かりませんが、濃厚なお芝居もゆるーっとした作品も渾然一体となっているのが小劇場のよいところで、そこを短期間で行き来させてもらえるのは幸せなことだと思います。役者は移動することそのものが仕事なのかもしれませんね。

関村氏とはかなり前からの知り合いで、7年くらい前に一度「フェブリー」というあひるなんちゃら作品に参加させてもらっているのです。その時の僕の役は、究極のカカオ豆を探し求めて大型客船に乗って旅に出るコックの役でした。その船のいろんなところに少しずつカカオ豆が落ちていて、おおこれは!ってなったりならなかったりして、それで…
結局何がどうなったのかはよく覚えていません。そんな感じです。

今作は団地のお話です。まだ台本が全部揃ってないのですが、どうなんですかね、味のりは降ってくるんですかね。

スズナリなのに2000円です!
集団のポリシーのようです。

皆様ご都合よろしければ
是非観にいらして下さい!

お待ちしております!

あひるなんちゃら
「あじのりの神様」
うちの団地には神様がいるらしい。
駄弁芝居、80分。

☆脚本・演出
関村俊介

☆出演
根津茂尚
篠本美帆
野村梨々子

石澤美和
上松コナン(暮らし)
小野ゆたか(パラドックス定数)
澤唯(サマカト)
園田裕樹
堀靖明
松木美路子
三枝貴志(バジリコFバジオ)
ワタナベミノリ(ECHOES)
ワダタワー

☆日程
2018年9月26日(水)―9月30日(日)
9/26(水)19:30★
9/27(木)20:00
9/28(金)15:00/19:30
9/29(土)15:00/19:00
9/30(日)14:00/18:00
※ 受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前より。
★…終演後、初日イベントあり。詳細は追ってブログ等で発表します。
あひるなんちゃらブログ

☆会場
下北沢 ?ザ・スズナリ
東京都世田谷区北沢1-45-15
03-3469-0511
※小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅北口より徒歩5分。
※南口は廃止されておりますのでご注意ください。

☆料金
予約あり:一般2,000円 学生1,000円
予約なし:一般2,500円 学生1,500円
※未就学児童は無料
※全席自由席・日時指定
※学生、要学生証提示

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予約ページ

それでは、また。