MCR稽古記 その2

稽古中止でございます。
中止中止の日々でございます。

台本執筆の為だそうです。

未だ内容がまるで分かりません。

…まあこれはあれだ、腰を据えて静かに待つしかあるまい。出来ることは何もないのだから。今に始まったことではく、いつもこんな感じだし。何だかんだ言いつつも創ってはきたのだから。

櫻井氏は役者の今の状態にぴったりと寄せて書いてくるので、会って話してしばらくしてからじゃないとなかなか書き出せないのかもしれない。と、ふと思ったりもする。今の段階で焦って変なものを形にするよりは、長い目で見れば、ゆっくり進めた方がいいのかもしれない。

話をひとつ創るのは大変なのだろう、とは思う。

いずれにせよ役者はその作業に参加出来ないから、不安だよねやっぱり。

ではまた。