三鷹、星のホール



三鷹の駅からちょっと離れたところに位置している三鷹市芸術文化センター。オーケストラ等を行う風のホールと、演劇、映画、落語会等を催す星のホールが併設されています。この星のホールで小劇場演劇が盛んに上演されており、関係者はもちろん小劇場ファンの方々の間でもお馴染みな公演会場となっています。担当の森元氏、森川氏は演劇に大変な愛情を注ぎ続けており、あたしも若い頃から大変にお世話になっているのです。森森ということでマイナスイオンたっぷりな感じのお二人です。

確か演劇を盛んにやるようになったのは森元さんが就任してからだから15年くらい前だったと記憶しておりますが、毎年3団体くらいの若い劇団を発掘するNext Selectionシリーズ、太宰治をモチーフにした公演が年1回、その他提携公演(正確には提携とは表記しないのかも)のような形の催しが年2.3本。今年も同じペースで企画されてる模様です。

都心から少し離れていますが、
小劇場演劇のメッカといっても過言ではないと思われます。

今日は天気も抜群だったので武蔵野近辺を自転車で走り回っていたのですが、玉川上水のほとりで休憩しながら今度公演する星のホールのことを考えていて、はたと、今までの演劇活動でやったステージ数、作品数ともに一番多い会場なんじゃないかと、そんなにお世話になっていたのかと、そんな感傷に突如襲われたのであります。

パラドックス定数でも散々お世話になっているのですが、実はそれ以前に所属していた集団でも2回出演しているんですね。

ちょっと列挙して整理してみよう。

初めて星のホールに行ったのは今から15年前だったみたいです。でかいっ!と思ったのをよく覚えてます。

○bird's-eye view「パッケージ」
2001年Next Selection

○bird's-eye view「girl girl boy girl boy」
2004年提携公演

○パラドックス定数「五人の執事」
2009年Next Selection

○パラドックス定数
「元気で行こう絶望するな、では失敬。」
2010年太宰治をモチーフにした演劇第7回

○パラドックス定数「HIDE AND SEEK」
2012年提携公演

○パラドックス定数
「昭和レストレイション」
2014年提携公演

で、今度の

○MCR「逆光、影見えず」
2016年太宰治をモチーフにした演劇第13回

となるらしい…
なんか、すごく感慨深い…
いろいろと思い出されます。

個人的なただの備忘録になってしまいまして…すみませんす。

間もなく「逆光」の稽古が始まる予定です。
スムーズにスタートできれば良いなと思っているところです。

☆MCR「逆光、影見えず」出演
詳細ページ
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あ、えと、ととねえちゃんですが、まだです。じわじわ迫り来てますじわじわと。女の子がみんなかわいいですね。

ちょっと追加情報で、現在発売中の雑誌TVstationのととねえ記事の写真に写っているみたいです。あたしの顔なんぞを申し訳ないのですが、世にも珍しいツーショットになっております。良ければチェックしてやって下さい。

詳細はまた。

では。